保育の特色

~「子どもが主役」の教育です~

子ども主体の教育

子ども主体の教育


一人ひとりの個性を尊重し、子どもの発達段階にふさわしい教具、教材を準備します。子どもは、自ら選び、判断し、行動する自由が保障されてはじめて、本当に自立した人格に育っていきます。
たてわり保育

たてわり保育


異年齢のたてわり保育の中で、年上の子は小さい子を助けたり、お世話をしたり、その体験から思いやりや優しさが育ちます。年下の子は年上の子を目標として成長し、活動を広げます。
系統だったプログラム

系統だったプログラム


モンテッソーリ教育は日常、感覚、数、言語、文化の領域に大きく分類されます。それぞれの領域において更に細かいステップのカリキュラムが準備されています。
バランスの取れた内容

バランスの取れた内容


モンテッソーリの個人活動に加えて、季節に応じた造形、絵画などの時間や戸外での自由遊びの時間を設け、知的発達だけに偏らない心身の発達を手助けします。外部の専門の教師による体操・英語・リトミックの時間もあります。
自由と責任

自由と責任


自由奔放ではなく、責任ある秩序の中の自由です。子どもは自由に活動しながら自然に自分達の小さな社会のルールに従います。
教師

有資格教師


複数名の教師が子どもの活動の様子をよく観て、本来子どもが持っている好奇心や興味を引き出し自ら学びとる環境を整えます。
国際モンテッソーリ協会認定教師8名、日本モンテッソーリ協会認定教師7名在籍(2025年度)
このような環境の中で子どもは日々活動し、自分で考え、行動できる自立した子どもに育っていきます。