教育方針

「しののめモンテッソーリ子どもの家」では、モンテッソーリ教育に基づき、保育を行っています。


・幼児の尊厳と内在する力を信じ、人間として自立するように個の確立への手助けに心を配ります。
・他人を思いやり、平和を愛する心を育てます。

そして、私たちが育てたいと願っているのはこのような子どもです


・衝動的で短絡的ではなく、よく考えて行動する子ども
・年齢の異なる子ども達の集団の中で、他人に思いやりのある子ども
・やり始めたことに、最後まで取り組む集中力のある子ども
・自分が何をしたいのか、しなければならないのかがわかる子ども
・自分への信頼に満ち、落ち着きのある子ども

わたしたちは、このような子を育てたいと思っています。

よく考えて行動する子

やりたいと思ったことを実現させるために、子どもはどのようにするのでしょう?
モンテッソーリ教育では、ひとつのことをするために準備から片付けまで全部ひとりで行います。自分で手順を考え、順番に進めていきます。間違えた時は、自分で間違いを発見できるように準備されているので、大人に頼らずに最後までやり遂げられます。
いつの間にか考える力がつき、やりたいことを実現しています。

他人を思いやる子

子どもは自分のやりたいことを心ゆくまでやったあとは、気持ちが落ち着いてとても穏やかになります。心の充足感を味わった子どもは他人にも優しくなり、物を貸してあげたり、小さな子を手伝ってあげたりするようになります。
優しくしてもらった子どもは、自分が大きくなったときに、
また小さな子に自分がしてもらったことと同じことをしてあげるのです。自分が尊重されると相手に対しても心を開き、寛容になるのです。

集中力のある子

好きなことしかやらないのが子どもです。
好きなことなら何度でも繰り返し、長時間やっています。
モンテッソーリ教育では子どもの好奇心を刺激する活動がたくさん用意されています。
自分のやりたいことに巡りあったときは、周りが騒がしくても一心に集中して作業をします。
その集中の深さは子ども独特のもので、その経験をした子は、集中して物事を行なう楽しさを感じ取っています。

何をしたいか、してはいけないのかしなければならないのかわかる子

モンテッソーリ教育では、何をするかは子どもに任されています。
自分の気持ちを把握し、「今は何がしたいのか」を自分で判断します。自分の気持ちがわかる子は、自分の気持ちをコントロールすることができるようになります。
モンテッソーリ教育では、自由に活動することができますが、約束もあります。その約束の必要性をきちんと説明するので、子どももそれをしっかり理解して、自分の気持ちをコントロールします。

何をしたいか、してはいけないのか
しなければならないのかわかる子

モンテッソーリ教育では、何をするかは子どもに任されています。
自分の気持ちを把握し、「今は何がしたいのか」を自分で判断します。自分の気持ちがわかる子は、自分の気持ちをコントロールすることができるようになります。
モンテッソーリ教育では、自由に活動することができますが、約束もあります。その約束の必要性をきちんと説明するので、子どももそれをしっかり理解して、自分の気持ちをコントロールします。

信頼に満ち、落ち着きのある子

子ども一人ひとりを見つめ、子どもが何を感じているかをわかってくれる大人との信頼関係は、子どもにとってとても大切なものです。
大勢の中のひとりではなく、一人ひとりが生かされるモンテッソーリ教育では、大人と子ども、子ども同士の結びつきも強いものとなります。
自分をわかってくれる大人がいるということは、子どもにとってとても心地のよい安心した状態がもたらされます。
モンテッソーリの環境の中で育つと落ち着いた子どもになるのです。